ダイエット前に知ってほしい!体脂肪について3つの事。

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こんにちはー!462Mです。

今回は体重の上げ下げで一喜一憂するダイエッターの方に、
是非知って欲しい体脂肪についての説明です。

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体脂肪って?

「体脂肪」ってご存知ですよね!?
お腹の周り、二の腕、ふとものなどでプヨプヨしているアレです。

スーパーで売ってるお肉を見れば実際見ることもできます。
白い脂身の部分ですね。角煮用の豚バラブロックとか凄いです。
食べると美味しいんですが、お腹周りにでプヨプヨは憎らしいですね><

その1)体脂肪が増えるには。減るには。

これはとても簡単。

食事で取ったエネルギー(カロリー)を摂取カロリーと言います。

運動や仕事、勉強、循環器系の活動(呼吸、心拍)、睡眠など1日で体が使ったエネルギーを消費カロリーと言います。

体脂肪が増える場合

摂取カロリーが消費カロリーよりも多ければ、その分が体脂肪になります。

体脂肪が減る場合

消費カロリーが摂取カロリーよりも多ければ、その不足分を補うため、体脂肪が消費されます。(厳密には筋肉も消費されます。。。)

つまり「消費カロリー > 摂取カロリー」で体脂肪が減る状況が作られる訳です。

その2)体脂肪のカロリーは?

ではどの程度のカロリーを消費すれば体脂肪が落ちるのでしょうか?

台所に、サラダ油、オリーブオイル、ごま油などあると思いますが、ボトル裏の成分表を見てみてください。

「100gあたり900kcal」と書いてませんか?
おそらくそれに近い数字が書かれているはずです。

脂肪(脂質)1kgあたり9000kcal!

つまり脂肪は1kgで9000kcalある計算になります!

これを減らすのは大変ですよね…。ただ逆に増やすのも大変なんです(笑

体脂肪は1kgあたり7200kcal

少し朗報ですが、体脂肪は水分を2割含んでいます。

なので体重を1kg落としたいのであれば7200kcal消費すれば可能となります。

その3)体重減=体脂肪減ではない

僕も脂肪が落ちる仕組みを理解するまでは、体重の増減のみで一喜一憂してしまって、ダイエット失敗を繰り返してきました。

がんばって食事を減らしても、次の日の体重が増えるとショック大きいですよね。

ちなみに水分1リットルで1kgですから、500mlのペットボトルを飲めば、0.5kgなんて簡単に増えるんです。

なので体重については目安程度と考えてください。

1週間、同じ時間帯、同じ条件で計測した平均値で考えるのが良いです。

僕のお勧めはこんな感じです。

  • 朝、起きた後
  • トイレに行った後
  • 食事前

体脂肪について知った上でダイエットの考え方

改めて記事にしますが、体脂肪の増減の仕組みを知った上で、ダイエットの考え方をいくつか書いておきます。

ダイエットの目的は除脂肪です

一般的にはダイエット=体重減と考える方が多いのではないでしょうか。
ただ体重が減ってもプヨプヨしてたら意味がないですよね。

ダイエットの目的は「スリムになりたい」「シックスパックを手に入れたい」など見たを良くしたい、つまりボディメイクです。
そのために必要なことが体脂肪を減らす、今っぽく言うと「除脂肪」なんです。

体重を減らすという事は、除脂肪のための目安になるもので目標ですね。
目標が目的化してしまうと、うまく数字が出ない時にしんどくなるので気をつけてください。

効果的なのは見た目の変化にも注意を払う事です。
ダイエットを開始直後は、1週間後、2週間後、1ヶ月後で体の変化が感じられ、モチベーションが上がっていきます。

1ヶ月あたりの体重は1〜1.5kg減を目標に

ダイエットをする場合、男性なら体脂肪が18%〜、女性は25%〜ぐらいでしょうか。
その場合は月1〜1.5kgの減量を目安にするといいと思います。

体脂肪1kgあたり7200kcalと説明しましたが、1月に換算すると240kcalから300kcalの消費で対応できる数字です。

運動で150kcalを消費し、食事で150kcal減らせば、十分達成できるはずです。

週に1度は好きなもの食べたりしても僕は十分達成できました。

食事制限のダイエットはNG

食事制限のみのダイエットはやめた方がよいです。

消費カロリーが摂取カロリーよりも多い場合、不足分を補うために、体は脂肪だけでなく筋肉も分解します。
そして脂肪よりも筋肉を優先して分解するんです。。。

筋肉量が減るのは、1日の消費エネルギーが減ることも意味するので、太りやすい体になるんです。

運動(筋トレ)をしていれば、筋肉の分解も発生しますが、同時に生成も行われるのでダイエットが完了した時に、太りにくい体になります。

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