【書評】 世界一伸びるストレッチ

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今回の書評は中野ジェームズ修一さん著「世界一伸びるストレッチ」にしました!

スポーツトレーナーの方ですね。
NHKのストレッチ講座などでもお見かけします。

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対象となりそうな読者像

  • 性別、年齢問わず
  • 普段運動してないが体が固くて困ってる方
  • トレーニングのケアをしたい方
  • 決まったストレッチのメニューを知りたい方

本書の概要

  • 第1章(15ページ程度):体が硬くなる・柔らかくなる仕組みについて
  • 第2章:本書のストレッチについて
  • 第3〜7章:首・肩・背中・もも・ふくらはぎなど部位ごとのメニュー
  • 第8章:動的ストレッチ

初めの1、2章では体の仕組み、ストレッチについて、イラスト、写真などを使って分かりやすく書かれています。

パラパラ見るだけで何となく理解できると思いますが、通勤時などに少し読み込むと本書のプログラムをを行う時の効果がが高まりそうです。
特に第2章のストレッチのルールは最低限見たほうがいいです。

第3章以降は、部位ごとに複数のメニューが用意されています。
用具が必要なものもありますが、できる範囲のメニューをすれば大丈夫だと思います。

第8章は動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)の説明とメニューが記載されています。

僕はデスクワークですが、仕事を45分とストレッチ15分を繰り返しています。
椅子に座りながらできるものもあるので色々と工夫しながら行っています。

仕事の時間に制限をかけれるのでより集中しますし、ストレッチすると座っている時のコリをほぐせ気持ちもスッキリしていいですよ〜!

本書のストレッチの効果的な使い方

時間を設定して部位ごとにストレッチ

僕はせっかちなので、ジッとする時間が長い、ストレッチやヨガが苦手です。

なので10分程度で時間を区切り部位ごとにストレッチをしています。

この本は部位ごとにメニューが用意されていて、ちょうどいいんです!

20秒3セットでストレッチ

本書のルールでは30秒で各メニューをと書かれています。
が、僕は手軽さ重視で、20秒で3セットにしました。

例えば太もも(大腿四頭筋)のストレッチでは、中央、外側、内側の伸ばすメニューが3種類用意されています。

1分測って20秒ごとに部位を変えるようにしています。

ストレッチでより効果がある時間(秒数)、セット数に関しては、諸論あるようですし、せっかちな人には続けやすい方法かなと思っています。

両足を交互に2分なので仕事中もできてしまいます。

動画を見ながらストレッチ

床や椅子に座りながらできるメニューもいくつかあります。

PCやテレビを見ながらであればジッとしてるのが苦手な人でもできるはずです。

この場合は30秒スマホで時間を測ってアラートを設定すれば大丈夫です。

ストレッチを本当にしっかりやろうとすると、30〜60分などかなりの時間がいりますし、ちょうどいいですね^ ^

立って動画を見る事だってできるので状況に合わせてメニューを選びましょう。

難しく考えずとりあえずやってみましょう!

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